静岡の大きな眼科で緑内障治療

5年間の点眼治療後50代で手術を受ける

40代で緑内障と診断されたが医師の説明で安心して治療開始 / 5年間の点眼治療後50代で手術を受ける / 緑内障は早期発見できれば失明の可能性は低くなる

病名を知らされた時は、近い内に子どもの顔も見ることが出来なくなったり、車の運転も出来なくなったらどうしよう、テレビを見ることも出来ないなど、たくさんの不安が押し寄せました。
けれど家族が励ましてくれましたし、治療を受ければすぐに失明することは無く、限りなくその可能性を低くすることが出来るという医師の言葉に励まされました。
眼圧が高かったので、とりあえず点眼薬で治療して行くことになり、処方された点眼薬を使用し始めました。
点眼薬で眼圧が落ち着けばこのまま様子を見ようということになり、幸いにもその後約5年間は眼圧に大きな変化はありませんでした。
けれど点眼薬を使用して5年以上経過する頃になると、これまでのように眼圧が下がらなくなってきました。
このことはよくあることなのだそうですが、まだ50代でしたのでまだまだ失明したくはないという気持ちで一杯でした。
そこで医師から勧められたのが、手術を受けることです。
現在は何通りもの緑内障手術の方法があるとのことで、その中から眼圧を上げる効果が高く、後遺症のリスクも低いものを勧められ、受けることにしました。
目の手術を受けるのは初めてでとても緊張しましたが、痛みもなく、短時間で終了しました。
もちろん入院の必要性もありません。

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