静岡の大きな眼科で緑内障治療

緑内障は早期発見できれば失明の可能性は低くなる

片方ずつ手術を受けたので、両目が終わるまでに約1ヶ月かかりました。
術後は眼帯をするので不便ではありましたが、生活出来ないというほどのものではありません。
術後3日間は連続で受診して、異常が無いか確認して貰いました。
2週間ごと1ヶ月後の受診でも問題なく、手術が無事に終わって本当にホッとしました。
気になる眼圧も、術前より降下していたので手術を受けてみて本当に良かったです。
もし見え方に異常を感じていても、受診するのを先延ばしにしていたらと思うと恐ろしくなります。
弟や妹だけではなく、子どもたちにも見え方や目に何らかの異常を感じる時は、すぐに受診することをいつも行っています。

緑内障は早期に治療を始めれば始めるほど、失明の可能性が低くなります。
現に診断されてから10年近く経過していますが、未だに失明しておらず、問題なく日常生活を送ることが出来ています。
現在も月に1度は定期検査に通っていますが、必ず通うようにしていて、眼圧や視野に異常が無いかを確認します。
視力を失うことだけは避けたいので、定期検査や点眼は診断以来欠かしていません。

40代で緑内障と診断されたが医師の説明で安心して治療開始 / 5年間の点眼治療後50代で手術を受ける / 緑内障は早期発見できれば失明の可能性は低くなる